ベネズエラ:米国の経済封鎖に抵抗するCLAP

  • 2019.03.08 Friday
  • 04:38

通常の流通を経由しないコミューンを主体としている食料の分配と生産地域委員会(CLAP)が、カラカスで食料品や必需品の補充販売をしている様子をベネズエラアナリシスが参加者へのインタビューを通じて取材しています。ベネズエラの人民はCLAPで経済封鎖に抵抗しています。米国はベネズエラから手を引け!(Hands off Venezuela!)


ベネズエラにおける本当の人道援助:政府が地域住民に食料を手ごろな値段で供給している

(The Real 'Humanitarian Aid' in Venezuela: Gov't Supplies Food at Affordable Prices to Local Residents)

2019年3月5日 Venezuelalysis発

2月23日に米国がベネズエラへ「人道援助」を強制しようとした時、カラカスのサンタ・テレサ教区のCLAPは政府補助付きの食料と衛生商品を3,000人の住民に提供した。

 

 2月22日金曜日、西中央カラカスにあるサンタ・テレサ教区の生産・分配地域委員会(CLAP)が3,000人の地域住民に、1キロの肉、1羽丸ごとの鶏肉、トーモロコシ粉3パック、パスタ、イワシの缶詰、練り歯磨き、衛生ティッシュをすべて7,500ボリバル、3USドル以下で購入する機会となる補足の食料マーケットを開いた。このマーケットは、毎月の補助付きの食料ボックスを補足するものである。食料ボックスはコメ、レンズ豆、豆、パスタ、調理油、その他の商品の18キロで構成され、すべてで530ボリバル、約15セント以下である。

動画:本当の人道援助(日本語字幕付き)

原文URL:

https://venezuelanalysis.com/video/14367

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趣旨

今、ラテン・アメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

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