ベネズエラ:マスコミが無視したボリバル革命20周年デモの写真集

  • 2019.02.07 Thursday
  • 05:51

マスコミはベネズエラの危機を煽り、軍事介入のお膳立てをするために、ここに紹介するような政府支持の行動は一切無視している。

マスコミは、米国同様に「民主主義」を口にしながら、主権侵害と帝国主義的なクーデターを後押ししている。


ベネズエラ・ボリバル共和国 ベネズエラの今日

(Bolivarian Republic of Venezuela Today in Venezuela)

2019年2月2日 By Arturo Rosales writes from Caracas | Axis of Logic

このデモ行進はボリバル革命開始20年を祝うものだ。

 約30万人が埋め尽くしたボリバル通りは、西カラカスの近隣通りと同じように人で一杯だ。

 暴力も何のトラブルも無く、我が国への米国の攻撃によってチャベス主義者たちは行動へと駆り立てられたように見える。ありがとう、精神異常のボルトンさん。

 テレスールは報道するだろうが、企業メディアは忘れる。彼らにはこのイベントは存在しない。

 写真ギャラリーと短いインタビュー付きのデモの様子を撮影した動画を貼り付ける。(N)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボリバル革命のカラー、赤の海がある。

© Copyright 2019 by AxisofLogic.com

原文URL:

http://axisoflogic.com/artman/publish/Article_83054.shtml

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

趣旨

今、ラテンアメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM