ベネズエラ:ドローンによる大統領暗殺攻撃失敗

  • 2018.08.06 Monday
  • 06:15

大手マスコミはあいかわらず、マドゥーロは独裁を強めているとデタラメ報道はするが、大統領暗殺攻撃を非難することはない。


攻撃失敗の後、マドウーロは国際連帯に感謝する

(Maduro Thanks International Solidarity After Failed Attack)

2018年8月5日 teleSUR発

Venezuela

カラカスのミラフローレス大統領官邸で演説をするベネズエラのニコラス・マドゥーロ大統領。|写真:Reuters

 

マドウーロ大統領は、「ベネズエラは民主主義と独立および社会主義の道を進み続ける。」と確認した。

 「私の命を狙った攻撃を非難してくれた世界中の人民と政府に感謝する。」と日曜日朝、ベネズエラのニコラス・マドゥーロ大統領がツイッタに書いた。

 同時に、彼は「ベネズエラは民主主義と独立および社会主義の道を進み続ける。」ことを確認した。

 8月4日、カラカス(首都)の中央ボリバル通りで大統領がボリバル国家警備隊(GNB)の81周年を祝う演説をしている時に、攻撃が試みられたが失敗した。

 大統領は暗殺攻撃には無事だったが、7人の警備隊が負傷した。軍隊が爆発物を積み込んだ2機のドローンを破壊する一方で、ボディガードが直ぐに大統領を保護した。

 大衆省はすでに、事実関係を究明し、材料と知識両面から企画した犯人を特定するために国内の3人の実行犯を指名した。

 この事件によって、世界の政府と社会的、政治的及び機関の組織との双方からの国際的な非難が生まれ、ベネズエラの大統領と人民へと連帯を表明した。

 この事件を非難した政府と組織には、ボリビア、ニカラグア、キューバ、トルコ、ロシアと南米諸国連合(UNASUR)などがある。ラファエル・コレアやピエダド・コルダバといった政治指導者も非難を表明した。(N)

動画再生はここをクリック

原文URL:

https://www.telesurtv.net/english/news/Maduro-Thanks-International-Solidarity-After-Failed-Attack-20180805-0020.html

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趣旨

今、ラテン・アメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

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