ニカラグア:「テロ」行為が続く

  • 2018.06.14 Thursday
  • 05:43

ニカラグアが野党の暴力をIACHRに報告

(Nicaragua Reports Opposition Violence to IACHR)

2018年6月12日 teleSUR発

Nicaragua has been going through 50 days of political violence

ニカラグアではすでに政治暴力が50日間続いている。|写真:EFE

 

「ニカラグア政府は、IACHRにこれらの事件を考慮に入れ、声明を作成するように要請する。」と報告書を結んでいる。

 ニカラグア政府は、火曜日の夜明けから実行されたカラソ州のヒノテペという町での武装グループの攻撃の検証を求めて米州人権委員会IACHRに報告書を送った。

 この暴力でサンディニスタ民族解放戦線の歴史的な二人の人物、マルコス・グティエレスとギジェレモ・メンデスが亡くなった。

 また。サンディニスタ戦線の3人のメンバーがヒノテペで誘拐され、武装グループに連れ去られた後、ヒノテペ・サンホセ高校に監禁されている。

 ヒノテペ・サンチアゴという地域病院だけでなく、近くのSILAIS健康センターをも攻撃の標的とされ、地元住民が診察を受けられなくなっている。警察の報告によれば、ヒノテペ市長マリアーノ・マドリガルの自宅を破壊し、車を燃やし、トラックを破壊した。

 つい最近、メディアに発表された報告の中で、ニカラグア警察は、マナグア、マサヤ、ヒノテペ、マタゴルパとレオンなどの幾つかの都市で騒乱を起こした犯罪活動の事件を公開した。

 全国警察は、火器、迫撃砲と火炎瓶で武装した幾つかの組織グループがニカラグアに対して「テロ行為」を実行したと話している。

 警察はまた、ニカラグア全国の家族と地域社会のために人々の平和、安全と平穏を維持するよう粘り強く活動していくと述べた。(N)

原文URL:

https://www.telesurtv.net/english/news/Nicaragua-Reports-Opposition-Violence-to-IACHR-20180612-0020.html

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

趣旨

今、ラテン・アメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM