ベネズエラの大統領選挙の投票は平穏に進行

  • 2018.05.21 Monday
  • 05:25

5月20日、ベネズエラで大統領選挙の投票が行われている。全国34,000以上の投票所でAM6:00から、投票は平穏に進んでいるようだ。


ベネズエラの選挙:これまでのところ200万人以上が投票

(Venezuela Elections: Over 2 Million Have Voted So Far)

2018年5月20日 teleSUR発

Venezuelans queue to vote on election day.

投票日に投票の列に並ぶベネズエラ市民。写真:Correo del Orinoco

 

「まだ投票がお済でない人へ、投票に行きましょう!全世界が数百万人の声を聴くことが出来るように、ベネズエラのために投票に行きましょう。それは易しいプロセスです。」とロドリゲス情報相が話した。

 ベネズエラの情報相ホルヘ・ロドリゲスは、現地時間AM10:00までに約250万人が投票を済ませたと推定した。

 ベネズエラ国民は、日曜日にベネズエラ全国に開かれた投票所へ大統領と州議会議員を選ぶために投票に行くことが期待されている。

 ベネズエラ統一社会党(PSUV)の全国理事であるロドリゲスは、この民主主義のプロセスに多くの人が参加すると推定している。

 「この時間までに、我が『シモン・ボリバル・キャンペーン司令部』に届いた報告によれば、すでに250万人以上の有権者が投票する権利を行使した。我々の14以上の投票所で起きていることは、民主主義と平和の勝利である。」とロドリゲスが指摘した。

 投票日に人民が投票に行くということは国家主権の防衛を承認している事に加えて、「我々は、我々ベエズエラ国民に関係している問題は、我々が民主主義的な方法で、厳密にベネズエラ人が解決するというメッセージを世界に発信しているということだ。」と彼は述べた。

 最後に、ニコラス・マドウーロ大統領の選挙キャンペーンの首脳は、人民に参政権を行使するよう呼びかけた。

 「まだ投票をしていない人へ、投票へいこう。数百万人の声を、すべての人の声を世界中の人が聞くことが出来るように、ベネズエラのために投票に行こう。それは易しいプロセスだ。」と彼は述べた。

 投票所は現地時間PM6:00に閉められる予定となっているが、投票を待っている人は規定時間を越えても投票することが認められている。

 マドゥーロ大統領は、人々に投票を呼び掛ける演説をする前に、日曜日朝早くカラカスですでに投票を済ませた。その時には、彼は、米国とその同盟国からの彼の政府が「独裁」であるという非難を撥ね付けた。(N)

 

「リセオ・アンデス・ベジョーから、カラカス市内で、あらゆる年齢のベネズエラ市民が投票する権利を行使するために来ている。」

原文URL:

https://www.telesurtv.net/english/news/Venezuela-Elections-Over-2-Million-Have-Voted-So-Far-20180520-0010.html

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趣旨

今、ラテン・アメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

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