ベネズエラの選挙運動は平和的だ

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 05:42

この人民の圧倒的な結集には目を見張るものがある。米国はベネズエラへの内政干渉をやめよ。


ベネズエラ:我々の選挙運動は平和的だ

(Venezuela: Our Campaigns Are Peaceful)

2018年5月13日 teleSUR発

A Nicolas Maduro campaign rally today in Aragua

ニコラス・マドゥーロは今日アラグアでキャンペーン集会を行った。|写真:@jaarreaza

 

「この地域の他の国とは反対に、ベネズエラの選挙運動は平和的だ」とベネズエラの外相がツイートした。

 ベネズエラの外相ホルヘ・アレアサが、この国の選挙運動はラテン・アメリカの他国の選挙運動とは反対に平和的に進んでいると述べた。

 「この地域の他国とは正反対に、ベネズエラの選挙運動は平和的だ。人民は民主主義のために結集しており、しゃしゃり出て、内政に干渉しようとしている外国諸政府にリスペクトを要求している。」と今朝早く外相がツイートした。

 この「他国」には、メキシコとコロンビアが含まれる。メキシコでは、候補者たちが遊説を開始してから、90人以上の候補者、政治家と政府レベルの高官が暴力的に殺害された。最近では、有力な大統領候補アンドレス・マニュエル・オブラドールと同じ連立の市長候補ホセ・レメディアオス・アギーレ・サンチェスが、彼が立候補しているグアナフアト州で、至近距離で撃たれた。

 今年3月には、国境の都市ククタで、進歩主義のグスタボ・ペトロスの選挙キャンペーン中に暗殺未遂事件があった。

 ベネズエラでは、現職の候補者ニコラス・マドゥーロが、アラグアとハビエル・ベルツッチ州で大規模な決起集会を行い、『ホープ・フォア・チェンジ』を進め、カラカスで有権者となる人たちと母の日のブランチ(遅めの朝食兼昼食)を開催した。政府の主要な反対派で進歩党(AP)から出馬したエンリ・ファルコンは、今日、マラカイボ市で選挙運動を展開しており、またレイナルド・キハダ候補はカティア・ラ・マールという海岸沿いの都市で選挙キャンペーンを行っている。(N)

原文URL:

https://www.telesurtv.net/english/news/Venezuela-Our-Campaigns-Are-Peaceful-20180513-0016.html

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

趣旨

今、ラテン・アメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM