モラレス大統領、「ラテン・アメリカはもはやヤンキーの植民地ではない」

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 05:18

我が国は反対に、ますますヤンキーの植民地になっている。早くこのように言いたいものだ。


エボ・モラレス大統領:ラテン・アメリカはもはやヤンキーの植民地ではない

(President Evo Morales: Latin America Is No Longer a Yankee Colony)

2017年12月24日 teleSUR発

Bolivia

ブラジリアで開かれたメルコスールの年次サミットの作業部会の前に、ブラジルのミシェル。テメル大統領に挨拶するボリビアのエボ・モラレス大統領。2017年12月21日。|写真:Reuters

 

ボリビアのエボ・モラレス大統領は、日曜日、自国の政治問題の中で米国の干渉を取り上げてベネズエラに対する支持を繰り返し、「ラテン・アメリカはもはやヤンキーの植民地ではない。」と発言した。

 「米国は、干渉主義、人種差別および世界と人民の平和を破壊する資本主義のせいで最も違法な国であり、その国がベネズエラの制憲議会が違法だと言っているのだ。」と彼がツイッターに書き込んだ。

 モラレスは、ボリビア同様にベネズエラは「立派な自由で独立している、ラテン・アメリカはもはやヤンキーの植民地ではない。」と繰り返した。

 数日前、南米のアメリカの代理公使トッド・ロビンソンが、ソーシャル・ネットワークに、自分の使命はベネズエラに「繁栄と民主主義に復帰する」チャンスを探すことだ、と書いたメッセージを広めた。

 制憲国民議会(ANC)の議長デルシー・ロドリゲスは彼の発言を拒否し、彼が「ベネズエラの民主主義について考える事自体が侮辱である。」と繰り返し主張した。

 「その干渉主義、人種差別及び世界と人民の平和を破壊する資本主義のせいで最も違法な国家である米国が、ベネズエラの制憲議会を「違法」と呼んでいる。ボリビアの姉妹国のようなベネズエラは、立派な自由で独立した国であることを無視している。ラテン・アメリカはもはやヤンキーの植民地ではない。」(N)

原文URL:

https://www.telesurtv.net/english/news/President-Evo-Morales-Latin-America-Is-No-Longer-a-Yankee-Colony-20171224-0017.html

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趣旨

今、ラテン・アメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

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