ベネズエラ:大量のひよこが生き埋めに(経済戦争の証拠)

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 06:19

デフォルト報道も、このひよこの大量廃棄も経済戦争の一環である。厳しい闘いが続いている。


ベネズエラの食品会社、数百万羽のひよこを生き埋めにしているところを発見される

(Venezuelan Food Company Caught Burying Alive Millions of Chicks)

2017年11月13日 teleSUR(By: Arturo Rosales)発

As part of the economic war against the Venezuelan people, the chicks were killed instead of bred for consumption.

ベネズエラ人民に対する経済戦争の一部として、ひよこが消費のために育てるのではなく、殺された。|写真:Reuters

 

ジャーナリスト、カルロス・エラーラが、ひよこが人間の消費に相応しいものであることを証明する文書を入手した。

 食料生産に投資するために、ベネズエラ政府から数百万ドルを受け取っている会社、プロティナル・プロアグロが、全住民に対する経済戦争の一つとして、ベネズエラ人の食生活において、この重要な食材を不足させるために、数百万羽のひよこを生き埋めにしているところを発見された。

 プリミシアス24のエディタであるカルロス・エレーラが重要な調査を実施し、「この行為で起きていることは、一旦、ひなが孵化し、孵卵器から出された後、養鶏場へ送られて、成長し、成熟し、それから全国のフード・チエインに分配されるのではなく、それらは道を外れて、価格の値上げとインフレの拡大によって、全住民に対する鶏肉と卵の不足に貢献するために、大量に生き埋めにした。」ことを暴露した。

 エレーラは、ひよこが人間の消費に相応しいものであることを証明する文書を入手した。

 これは、ベネズエラの企業家が、彼ら自身の仲間の同国人に対する経済戦争に深く関与している明白な証明である。数か月前、卵の配給会社オボマールは、数百万個以上の卵を、店やスーパーマケットに分配するのではなく、自分の設備の中でダメにした。2003年には、石油産業がロックアウトし、妨害している最中に、全住民を苦しめるために、民間企業が数百万ガロンの新鮮なミルクを川で捨てたことがあった。

準備された溝へひよこを投げ捨てているのを映した短いビデオを見てください。

 これは、政府の評判を落とすと同時に、この国に対する経済戦争という状況の中で、住民の飢餓の原因を作るために、政府に向けられた最新の犯罪行為である。

 土曜日の夜、ラ・オヒジャという番組で、プロティナルの事件が、1か月前に起きたことではあるが、再び放送された。番組の司会者マリオ・シルバによれば、2017年だけで1億羽以上のひよこが埋められている。それには、目撃者とビデオの証拠がある。この会社とオーナーに対する刑罰処分が取られていない。うまく行けば、すぐに変わるだろう。

 これは、米帝国と国外勢力の追従者による、海外と国内の両方から仕掛けられた戦争である。これは戦争であり、そのようなものとして扱われなければならない。そして、政府は、勇気をもって、そのようなものとして扱い、適切な行動をとることを約束すべきである。沢山の罪のない市民に対して、経済戦争がもたらし、今後ももたらすであろう避けられない影響から、全住民を守ることは義務である。

著者ロサリオが、Axis of Logicにカラカスから投稿した。(N)

原文URL:

https://www.telesurtv.net/english/opinion/Venezuelan-Food-Company-Caught-Burying-Alive-Millions-of-Chicks-20171113-0013.html

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趣旨

今、ラテン・アメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

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