テレスールが沖縄県議選結果を報道

  • 2016.06.07 Tuesday
  • 05:54
テレスールが沖縄の県議選の結果を報道しています。記事には辺野古という地名は出ていません。
米軍基地の移転を巡る闘いは世界中で注目されています。
ヤンキー、ゴーホーム!沖縄は反米議員を支持

(Yankee Go Home! Okinawans Back Anti-US Lawmakers)

201666 teleSUR発 by teleSUR / cm

沖縄、宜野湾にある普天間空軍基地の飛行機とヘリコプタ。写真|AFP
日本にある米軍基地の大部分を抱えているこの島は、米軍兵士と軍属が関与した一連の犯罪と事故を見て、住民の憤りが煽られることになった。

 日本の南の島から米軍基地を撤去したいと思っている沖縄の議員が県議会選挙で多数を獲得し、反米軍基地運動を勇気づけた。
 月曜日に報告された結果は、翁長雄志沖縄県知事が普天間基地を島から撤去しようとする知事の取り組みが倍加することを意味し、中央政府との永い闘いに向けた舞台が整った。
 日曜日の島の投票は、この島は日本にある米軍基地の大部分を抱えているが、米軍兵士と軍属が関与した一連の犯罪と事故の後で、米軍の存在に反対する怒りを再点火した。
 翁長を支持している立候補者は、48議席のうち、投票前の23議席から上積みして27議席を獲得した、とNHKが伝えた。翁長は、安倍晋三首相の政府と沖縄内の基地移転を巡って対立している。
 米国と日本は、1996年に米軍海兵隊の普天間空軍基地を閉鎖することで合意している。それは沖縄の市街地にあり、施設を島内の別の場所へ移転させようとしているが、計画は、騒音、環境汚染や犯罪を心配する住民の反対のために行き詰っていた。
この決定は、巨大な反基地闘争に火をつけた、兵士による日本人女子生徒の暴行事件を受けてなされたものである。米軍基地で働く32歳の米国人が、日本人女性の殺害容疑で逮捕されたことが、地元の怒りにさらに火をつけた。(N)

原文URL:
http://www.telesurtv.net/english/news/Anti-US-Base-Assembly-Members-Win-Majority-in-Okinawa-Election-20160606-0007.html

 
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趣旨

今、ラテン・アメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

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