コロンビア:軍の虐待行為と政府の無作為に反対する夜のデモ行進

  • 2020.07.03 Friday
  • 05:00

Colombia:Night March Against Army Abuse and Gov’t Inaction

2020年7月1日 teleSUR発

Torchlight march in Bogota, Colombia. June 30, 2020.

ボゴタでの松明デモ。2020年6月30日、コロンビアで。|写真:Twitter/ @HernanTeleSUR

 

抗議行動に参加した人々は、7人に兵士から性的暴行を受けた先住民の少女のための裁判を求めた。

 コロンビアの人権擁護活動家、労働者および学生たちが、警察の残虐行為と社会活動家の殺害に抗議する平和的な松明デモをボゴタで行った。

 「我々はエンベロの少女のレイプを糾弾する!レイプ軍を糾弾する、女性の権利を要求する。」と抗議参加者たちは叫んだ。

 市民たちはリサルダ県で7人の兵士から性的暴行を受けた12歳の先住民の少女のための裁判を求めた。彼らはまた社会指導者の殺害を止めようとしないイバン・デューケ大統領を非難した。

 2018年にデューケが大統領に就いて以来、721人の大衆指導者と214人の解散したコロンビア革命軍(FARC)の元戦闘員が殺害されている。

 「我々は国家テロに対して、弾圧・レイプ・殺人の軍隊に対して声を上げる。」と社会組織人民議会がツイートした。

 観光交通労働組合、学生と反人種差別団体がボゴタの北ハイウエイの行進に加わり、パンデミック中の大規模な解雇と政府予算の間違った運用を非難した。

 ただし、デモ隊はマスクの着用や物理的距離を取るといったCOVID-19予防策に違反していた。

原文URL:

https://www.telesurenglish.net/news/colombia-dozens-march-against-army-abuse-and-govt-inaction-20200701-0005.html

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  • 戸舘あき子
  • 2020/07/09 10:55 AM
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趣旨

今、ラテンアメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

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