ウルグアイ:24時間全国ストライキ中

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 05:24

70万人以上のウルグアイの労働者が雇用を守るためにストライキへ

Over 700000 Uruguayan Workers Go on Strike to Defend Jobs

2019年6月25日 teleSUR発

Workers post posters on a wall announcing the nationwide strike in Montevideo, Uruguay, June 24, 2019.

全国ストライキを通告した壁にポスターを張る労働者たち。2019年6月24日、ウルグアイ、モンテビデオで。|写真:Facebook / @pitcntoficial

 

24時間全国ストライキもモンテビデオ・ガス社の労働者が行っているハンガーストライキを支持している。

 ウルグアイの最大の労働組合『全労働組合全国会議』(PIT-CNT)が、火曜日、雇用、労働条件、集団交渉を防衛するために24時間全国ストライキを開始した。

 「産業界の攻撃の後、雇用と集団交渉を防衛することを含む強力なプラットホームのために我々はストライキを行っている。」とPIT-CNTの女性スポークスパーソン、ラウラ・アルベルティが複数の産業界のリーダーが労働関係を規制している法律を改訂する意図について発言したことに言及しながら、発言した。

 「我々が街頭で守って来たすべてもものを、我々があらゆるところで、ILOの前であっても守るつもりだ。何故なら、我々は一歩も後退するつもりはない。」

 ゼネラルストライキには全国で70万人以上の労働者が参加すると見られている。この国では労働組合の権利は前左翼政府によって発展させられ、尊重されて来た。

 「雇用主側はいつも集団交渉に反対してきた。集団交渉の改訂や撤廃を提案している今年の選挙の複数の候補者が産業界から喝さいを受け、支持されている。」とPIT-CNTの議長フェルナンド・ペレイラが話した。

 輸送、医療、教育、銀行、商業と公務員も、ブラジルのペトロブラス社の現地支店であるモンテビデオ・ガスの労働者たちが実施しているハンガーストライキを支援するために、ストライキに加わる。

 全国のガソリンスタンド網を所有しているこの会社は、事業が収益を挙げられていないのでウルグアイから撤退すると発表した。

「労働者は断固闘う。雇用、労働条件と集団交渉の防衛のために。ガス組合が抵抗している時に、ストライキで労働者と連帯するために。」ミームには「ウルグアイ、PIT-CNT ゼネラルストライキ。24時間全国ゼネラルストライキが昨日、都市と郊外の最終バスとなる20:30に始まった。」

 

 事業の閉鎖の過程で、モンテビデオ・ガス社は、タバレ・バスケス大統領にガス配給権の廃止を要求している労働者たちが始めたハンガーストライキ中に、労働者を解雇した。

 ウルグアイ銀行労働者同盟(Aebu)、ウルグアイ商業・サービス労働者連合(Fecys)と国家公務員連合(Cofe)も全国ストライキに参加した

 一方、ウルグアイ医療組合は労働者の行動は支持するが、市民に影響を与えることが無いよう医療サービスを麻痺させることはしないと発表した。

 ウルグアイ報道協会(APU)は、首都にある独立広場に設置したテントから『公開ラジオ』と呼んでいる特別放送を実施することを決定した。(N)

Eduardo Galeano: A Memory Made Of Fire.

Eduardo Galeano, one of the region's most cherished and admired literary figures was born in Uruguay, on a day like today, September 3, 1940. Happy birthday Galeano!

teleSUR Englishさんの投稿 2018年9月3日月曜日

原文URL:

https://www.telesurenglish.net/news/Over-700000-Uruguayan-Workers-Go-on-Strike-to-Defend-Jobs-20190625-0006.html

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趣旨

今、ラテンアメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

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