ボリビア:「世界の安全と平和に対する本当の脅威は」米国政府とモラレス大統領

  • 2017.11.16 Thursday
  • 06:14

このアマゾンの軍事演習に、フランスやドイツと並んで日本が参加しているという記事を、少し前に見かけた。


エボ・モラレス、米国が支援した地域軍事演習を非難

(Evo Morales Blasts US-Backed Regional Military Exercise)

2017年11月15日 teleSUR発

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キューバ・ベネズエラの「奇跡の手術」、ボリビアでも活躍

  • 2017.10.15 Sunday
  • 05:13

キューバやベネズエラは、このような医療支援や災害支援を当然の如く行っている。どこかの帝国主義のように、「人道主義」などとおおげさに言ったりはしない。社会主義が、いかに人間的な、あらゆる人に優しい社会であるかを示している。


キューバ・ベネズエラの「奇跡の手術」プログラム、68万8千人のボリビア人の視力を回復させる

(Cuban-Venezuelan ‘Operation Miracle’ Program Returns Eyesight of 688,000 Bolivians)

2017年10月13日 teleSUR発

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モラレス大統領:「ハリケーンは資本主義の産物」

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 05:45

人類は、地中から化石燃料を取り出し、それを消費(燃焼)することで、環境汚染、温暖化、異常気象、超大型ハリケーンなどを作り出している。地球上の自分の生存環境をどんどん悪化させ、自分の首を絞めていることに気づかない程、人類は愚かなのか?人類が死滅するか、資本主義を廃棄するかの瀬戸際である。


ボリビアの大統領モラレスが、『ハリケーンは資本主義の産物』と発言

(Bolivia’s President Morales Says Hurricanes are Product of Capitalism)

2017年9月9日 teleSUR発

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4月22日は、「地球の日」。全世界で集会やデモが行われた。

  • 2017.04.24 Monday
  • 06:23

地球に対する最大の敵は、圧倒的な破壊力を発揮している資本主義である。温暖化、放射能、遺伝子組み換え作物と農薬、プラスチックゴミ、戦争などなど、深刻な環境破壊は、人類の生存環境の破壊である。資本主義が廃棄されるか、人類が絶滅するかという矛盾点にいる。


ボリビアのエボ・モラレス、『地球の日』に「資本主義というガン」を非難

(Bolivia's Evo Morales Slams 'Cancer of Capitalism' on Earth Day)

2017年4月22日 teleSUR発

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チェ・ゲバラの抵抗の精神は、ラテン・アメリカの中で生きている

  • 2017.03.27 Monday
  • 05:23

チェの闘いとその抵抗の精神は、現地では「チェの道」という記念碑と共に、その後のベネズエラ革命につながって行ったのだろう。


ボリビアで、チェ・ゲバラの最初のゲリラ戦を祝う

(Che Guevara's First Guerrilla Battle Celebrated in Bolivia)

2017年3月25日 teleSUR発

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ボリビア:モラレスによる改革から11年を祝う

  • 2017.01.23 Monday
  • 06:14

ボリビアでは、モラレスが大統領に就任してからの11年で、社会的、経済的、政治的なあらゆる側面で変革が行われました。国会における女性議員の割合は、半数を超えているということです。


ボリビア、エボ・モラレス下の社会変革の11年を祝う

(Bolivia Celebrates 11 Years of Social Change Under Evo Morales)

2017年1月22日 teleSUR発

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モラレス:EU離脱は資本主義の破綻のサイン

  • 2016.06.26 Sunday
  • 05:24

英国のEU離脱について、ボリビア大統領モラレスの発言をteleSURの伝えています。


エボ・モラレス:EU離脱(Brexit)は資本主義の破綻のサイン

(Evo Morales: Brexit is Sign of Capitalist Breakdown)

2016年6月24日 telesSUR発

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ボリビアは物乞いではない

  • 2016.06.18 Saturday
  • 05:51

ラテンアメリカの人々は、貧しくても自尊心が強いことに感心させられます。日本人には、dignity(個人の尊厳)が希薄だと言われます。これなしには、基本的人権は考えられないのでは。

帝国主義者の偽善的な施しをボリビアが拒否したというteleSURの記事です。


ボリビア、ビル・ゲイツのチキンに「ノー サンキュー」と言う

(Bolivia Says 'No Thanks' to Bill Gates' Chicken

2016年6月16日 teleSUR発 by teleSUR / cg-PV-egb                                                              

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趣旨

今、ラテン・アメリカでキューバを先頭とする社会主義、ないし社会主義を志向する大衆闘争が注目です。特に、昨年末(2015年)アルゼンチン、ベネズエラで右翼が勝利し、米国に支援された反動右翼と進歩的な人民大衆との熾烈な階級闘争が繰り広げられています。日本のマスコミは歪められたものしか報道していません。 だからこそ今、目の前で闘われている大衆闘争について現地の報道機関やブログで報道されているものを日本語にして日本の労働者に紹介していくことは、国際連帯としても日本での民主主義を闘いとる闘争にとっても有意義なことであるように思います。

おことわり

このブログでは英文記事を翻訳してご紹介しておりますが、筆者はかなずしも英語に堪能であるわけではありません。 従って、多々誤訳等があるかと思いますが、ご容赦願います。

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